アレルギーの検査と薬について

アレルギーの検査と使っているお薬について解説しています。

 

まだ動画撮影に慣れていないので緊張しています。

 

アレルギーの検査とお薬について解説

動画は見ないという方へ内容を書きますね。

 

皮内検査について

アレルゲンを皮下組織にアレルギーを引き起こすアレルゲンを注入。

そして、それがどのくらい腫れるのかを測定する方法

 

血液検査

IgE抗体というアレルギーが起こっている時に増える。

白血球という免疫細胞がどういうものに働くのかというのを調べる。

血液検査では、39項目調べられるので優先順位は高いです。

 

アレルギーの治療について アレルギー物質を除去する方法があります。

 

内服治療について

ペポタスチン(H1ブロッカー)

ヒスタミン受容体(ヒスタミンが入ると反応する)はNo.1~No.4まであって、人体に分布しているのはNo.1,2,3。

No.1は皮膚や粘膜に存在しています。

No.2は胃、そしてNo.3は脳にあります。

脳はアレルギーを起こすわけではありません。

ヒスタミンが作用するところが、ヒスタミン受容体 受容するから、アレルギーを起こすわけではありません。

 

H1ブロッカーはヒスタミン受容体のNo.1に作用します。

薬の効果は、ヒスタミンをブロックする。 ヒスタミンが放出されたら、アレルギーが起こるわけではなく。

ヒスタミン受容体に入り込んだ時に症状が出ます。

そこをブロックすることで、かゆみや鼻炎を抑えます。

 

ファモチジン(H2ブロッカー)

これは胃薬です。

ヒスタミン受容体No.2に作用します。 この二つを併用することで、ヒスタミンが受容体に入らないようにする。

これらで、蕁麻疹を抑えていきます。

 

 

かゆみで寝られない、つらいという方はかかりつけ医に相談しましょう。

 

かゆみくらいで相談したらダメかなって思わないでくださいね。

 

つらいことだと、知っていますから。

 

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